1 Chartle に登録して API キーを発行する
アカウントを作ったら、画面上部の「連携設定」を開き、 「キーを発行する」を押します。
発行したキーは ck_xxxxx.yyyyy
のような形をしています。
「.」を含めた全文をコピーしてください
(一覧に見えているのは前半だけです。「キーをコピー」から全文が取れます)。
Chartle は、MT5 に入れる専用 EA が取引履歴を送ることで動きます。 かかる時間は 10 分ほど。一度終われば、あとは たまに PC で MT5 を開くだけで記録が追いつきます。
アカウントを作ったら、画面上部の「連携設定」を開き、 「キーを発行する」を押します。
発行したキーは ck_xxxxx.yyyyy
のような形をしています。
「.」を含めた全文をコピーしてください
(一覧に見えているのは前半だけです。「キーをコピー」から全文が取れます)。
専用 EA をダウンロード
(ログインが必要です)。
Chartle-EA-v0.5.3.ex5
というファイルが 1 つ落ちてきます。
MQL5\Experts を開き、
ダウンロードした .ex5 ファイルをその中に入れる
ナビゲータの「エキスパートアドバイザー」に Chartle が出てくれば完了です。 コンパイルは不要です(すぐ使える状態で配布しています)。
この設定を忘れると、他が全部正しくても必ず失敗します。
https://chartle.jp
InpApiKey に、
手順 1 でコピーしたキーを全文貼り付ける
チャートの右上に Chartle の名前と帽子のマークが表示されていれば動いています(マークに × が付いている場合は、アルゴリズム取引が許可されていません)。
接続先(InpBaseUrl)は既定のままで大丈夫です。
MT5 の「ツールボックス → エキスパート」タブに、Chartle のログが出ます。
[Chartle] 初回連携です。まず直近 1 年分を取り込みます。
と出ていれば接続できています(取り込みが終わると「同期が完了しました。」と出ます)。
Chartle 側は「連携設定」の「連携の状態」が緑になり、 ダッシュボードに取り込みの進み具合が表示されます。
取引履歴はまず直近 1 年分を優先して取り込み、 それより前は裏で少しずつ遡ります。 直近分が入った時点で分析は見られるようになります。
| 症状 | 原因と対処 |
|---|---|
| ログに 4060 / 通信エラーが出る | 手順 3 の URL 登録がされていません。Enter を押し忘れて空欄に戻っているケースがほとんどです。 |
| 「API キーが正しくありません」と出る | キーの前半(. より前)だけを貼っている可能性があります。「キーをコピー」から全文をコピーし直してください。 |
| EA を入れたのに何も起きない | 「アルゴリズム取引を許可する」のチェックが外れていないか、ツールバーの「アルゴ取引」ボタンが有効かを確認してください。 |
| チャートが表示されない | 古い EA のままだと、エラーを出さずにチャートだけ取得されません。最新版をダウンロードし直して、MQL5\Experts の古いファイルと置き換えてください(MT5 を再起動すると確実に読み込まれます)。 |
| 古い取引が入ってこない | MT5 側に履歴が残っていない期間は取得できません。取り込み状況に「◯年◯月以前は残っていませんでした」と表示されます。 |
解決しないときは、エキスパートタブのログをそのまま お問い合わせ窓口 までお送りください。
連携は 10 分。あとは自動で貯まります。
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